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2025年12月29日

活動報告

【ご感想】2024年”こころにやさしいタッチケア講座”ご参加の方のご感想をアップしました!

「自分の手の温もり、心地よさを知ることができた。自分自身の体を感じられたこと」
「安心・安全という言葉が何度もでてきて、大切な基本だなぁと思いました」
「セルフタッチは本当に優しくてパワフルで私にも多くの人にもとても有効で可能性が大きいと感じました。個人的にはソマティックのお話をもっと聞きたいと感じました」
「ゆったりとした、ペースで、れい子さんのお声やセルフタッチングの誘導がとても心地よく、あっという間の時間でした。セルフタッチングでご一緒だった方が画面にいらっしゃっていて、なんだか、ほっとしました。安心、安全な感じて講座受講スタート出来て、次回からの学びもとても楽しみです」
「録画で学ばせてもらいました。スライドショー:思わず笑顔になったり、自分の学生時代のことなどを思い出したり、胸のあたりにじんわりとあたたかさを感じていました。去年見た時とは全然違う感覚でした」

「子ども時代、触れてもらっていたとは思うのですがなかなか思い出せず。大人になってからのことを思い出していました。特に、10年くらい前に当時の仕事で関わっていた幼児さんとの体験が印象に残っています。小さくて、やわらかくて、あたたかくて、『今、つながったね。』そんな思いになるような、優しいタッチ。揺るぎない安心感をくれたようにも」

「感じ方が変わる、考え方や関係性も変わる。振り返ってみると、変えようとした訳ではないけれど、自然とそうなっていることが色々あるような気がします」

「セルフタッチも落ち着く感覚とともに、力が抜けていくのを感じました。無意識に奥歯を食いしばりがちなことにも気づきました(苦笑)」

「スライドの中の『対話する』…が、分かるようで分からなくて。今の自分の感覚としては、今の感覚を感じてみる、という感じです」

「セルフタッチングを体験できたことがよかった。セルフケア、タッチの良さを体感できた」
「第1回はアーカイブ受講しましたが、今回リアルタイム参加できて本当によかったです。全く質感が違いました。セルフタッチのワークでは「自分が大切にされている」ことを感じることができました。わたし自身、フォーカシングを使ったワークショップを開催しているのですが、こんなにシンプルな方法で自分とつながり、自分の体と対話することができるんですね」

「生まれる前から愛に包まれていること、触れてもらえなければ生きていけないことを知り、これまで受け取ってきた愛といのちの尊さを感じています。なんて有り難いことでしょう」
講座終了後の皆さんのお話も、とても有意義でした。

「軽い気持ちで参加しました。この意外な展開に…ワクワク(^^♪
穏やかであたたかい雰囲気を感じながら受講させてもらいました。
今、ここ…思考がわき起こっているのを感じながらも、触れている感覚に意識を。普段脳内が忙しいので、その感覚が面白かったです。自分に触れながら、もうちょっと優しく触れたい(触れられたい)なぁ〜と思ったりもしました」「胎児期から触れられてきている。
どこかで体はその感覚を覚えていて。
そして、他の方のお話も聞いたりする中で『愛』という言葉の捉え方が変わった気がします。
今まで、誰かが誰か(何か)を…といったイメージだったのが、人とか物をこえて、1つの生命体として存在しているということ自体がすごいこと(愛されてる)なんだなぁ〜と。
存在しなくなることすらも含めてなのかもしれませんが」

「赤ちゃんのためにも、産前産後のお母さんの身体が少しでもリラックスできるように、マタニティマッサージやサポートが負担なく受けれるようになればいいなぁとも思いました」

 

「昨日の講座、ありがとうごさいました。
言葉にできない、部分もあり、しかしながらとても満たされた感覚を持っています。
ゆるされた感じ、あーいいんだなあと言う感じを感じ味わっています。自分を傷つけたり、子どもを傷つけたり、他人を傷つけたり、傷つけられたり、、、でも、根元は、同じなんだなあと、大丈夫なんだなあ、ゆるされているんだなあ、そのままでいいんだなあとぼんやり感じています。
昨日の講座は、今まで、受けた講座の中でも、言葉にできないですが、凄くいろいろ感じました。夜には、ぼんやりしながら、ポロポロ涙が出てきました。」

「事前に資料をいただいていたので、メモは最小限で済み、講義に集中することができました。ミニワークでの、力の入った緊張した手で自身に振れるという体験は、とても貴重な体験でした。私はこれまで、このような触れられ方をされた記憶がないので、愛され大切にされてきたということに、気づきました。ありがとうございます。また、今後はどんな時も、ソフトタッチを心掛けます。」
「子宮の中から無条件の愛で触れられていた、愛されていたというのは、とてもいい気づきとなりました。母とはいろいろあるのですが、産んでくれたこと育ててくれたことは感謝しており、またひとつちゃんと愛されていたという事実を客観的に知ることができてよかったです」
「この時代だからこそ、タッチケアが必要とされ、大事なものであることがよくわかりました。姪やペットとの触れ合い、子どもの頃にお気に入りだった肌触りの良いもの、好きな人と触れ合うこと、、、触れることで得られる「快」の感覚は言葉で表現しきれませんね。れい子さんが愛猫のお話をされる時、内側からドバドバと溢れるものを感じました(笑)」

「触れること・触れられることが嫌な人もいるんですね。わたしはきっと両親からたくさん触れてもらったのでしょう。子宮の中にいる時から、生まれてから、受け取ってきたものにあらためて感謝の気持ちが湧いてきます。大切なことに気づかせてくださってありがとうございます。
わたしは対話を通じた「人とのつながり」を探求中で、そこにタッチケアの要素をを取り入れたら・・・と思っています。本日もありがとうございました。」

「自律神経やオキシトシンのことなど、タッチケアによる効果を再認識できてよかったです。
ヒトの身体って、すごいなぁと。「触れられたくないという気持ち…その人のもっているもの、として大切に尊重するというのが印象的でした。触れる・触れられることについて、今までに見聞きした他の人の言動を思い出したりもしながら」

 

「最後の方に出てきた、平和・生命の尊重という言葉。
スマホのストーリーもですが、子どもたちはきっと大切なことを教えてくれてるんだろうなぁ、とも。
講座中に出てきた、プラクティスという言葉も印象に残ってます。
恐れを手放す。
色んな経験の中で身につけてしまったもの。その時は自分を守るために必要だったけれど。
「力は抜こうとして抜けるものじゃない。信頼の証。」という知人の言葉を思い出したりもしながら。
やさしく触れる・触れられる体験を重ねていきたいです。」

「タッチレスの時代について改めて考えさせられました。タッチによって自律神経系に与える影響をデーターも用いてご教示いただき、とてもわかり易かったです」
「スマフォや携帯を手にしている人たちばかりで、まさしくタッチレス社会を目の当たりにしています。朝出会う人にさえ、おはようございます、もないほぼない地域です。私からは相手には意識的に挨拶して自分を維持しています。最近は地域の小学校が挨拶運動をやりましょう、と呼びかけています。
そんな環境でしたが、今日の講義では、中川さんが人に触れる大切さや皮膚感覚を通じて基本的な感覚を意図的に意識的に残す、と話されて始めの方のお話しで、感謝感激あー、良かったこのように考える人もいるんですねー、と画面に微笑みました。
私自身も自分を労り労うことをやってこなかったので、セルフタッチングで触れることを直に体験して様々な感情が浮かび味わっています。
work3でゆっくりと軽い圧で、と、おっしゃっていましたが、動画を再度見ればわかるかと思いますので、送られてくるのを待ちます。」
「循環、まさにこの言葉に尽きるのだなあと感じました。日頃から私も循環を心に留めており、すごくうれしくなりました。
生きていることは生かされていること。
宇宙まるごとで循環していきたいです」
「最終回もありがとうございました。
つながりを大事にしたいと思っていることを、ひしひしと感じました。
カウンセリングや心理学を学んできたわたしにとって、とてもわかりやすく、理解しやすい内容でした。相手にそっと触れ、癒し癒されるのは対話もタッチも同じですね。施術はまったくの未経験ですがイメージが湧いて、実技の講座がますます楽しみになりました」「目の前の人を大切に思う気持ち、ケアの心をもって、やさしい愛にあふれる世界にしていくために、わたしができることを探求し、やっていこうと思います。」

「ワークでは、ゆっくりと呼吸し、皮膚をそっと触るだけでも、こんなに効果があるのか!と実感します。れい子さんのガイドで行うと、自分ひとりで行うのとは違う心地よさ、深く入っていく感覚があります。」

「4回の講座すべて、普遍的で大切なことばかりで、これこそ義務教育で教えるべき内容だと思いました。今まで知らなかったなんて!知ることができて本当によかった!貴重な学びを本当にありがとうございます。
東京でのワークショップを本当に楽しみにしております。」

「協働調整やポリヴェーガル理論のブレンドについても知れてよかったです。
自分が相手の状態に影響を受けていることは自覚しやすいのですが、相手もまたこちらの状態の影響を受けていて…。自分のためにも相手のためにも、耐性の窓の中にいれる状態を増やしていきたいなぁと思いました。
そのためにも、前回までに教えていただいた呼吸やグラウンディング、笑顔や声、今ここにあることを大切にしていきたいです」「圧についてのワークでは、触れる方の手に力は入りながらでしたが、違いを感じることが出来て面白かったです。」

「最後の方での、ふれることはふれられること…という説明の中での「循環」という言葉が印象に残りました。そして、なぜこの講座を受講しようと思ったのかを振り返る機会にもなりました。
ありがとうございました。」

 

 

皆さん、ご参加ありがとうございました。
2026年1月22日から、新たなクラスがスタートします。
(オンライン4回、実技は3月に開催)
よろしければ、ぜひご参加ください。
https://touchcare2026.peatix.com/

 

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