2025年12月02日
11/2.3 第五回能登半島被災地での活動(志賀・輪島・七尾)

能登半島地震の被災地でのタッチケアの活動、今年に入り5回目となりました。
今回の活動は11月2日終日と3日午前中。11月1日に関西から5名、東京から1名、新潟から1名の計7名(うち看護師4名)、金沢駅で合流し、レンタカーを2台かりて熟練ドライバーのメンバーが運転しての旅となりました。女性ばかりの力強いメンバーで、今回のタッチケア支援センターのタッチケア・ボランティアチームは、上田晴子・大迫節子・桜井博子・中川れい子・宮前敬子・安井理絵・山根紀代美(敬称略・五十音順)で、大迫さん、桜井さん、安井さん、山根さんは看護師さんです。
活動場所は、志賀、輪島、七尾の三か所で、計5か所の仮設住宅集会以上で活動させていただきました。受けていただいた方からは「とても気持ち良かった」「身体が軽くなった」「温かくなった」「リラックスできて自分をもっと大切にしたいと思った」「いろいろと話ができ心が軽くなった」などの感想をいただいています。遠くからくる普段面識のない者にだからこそ打ち明けることのできる本音もあるので、うちに溜まった気持ちを吐き出し心が軽くなる一つのきっかけになっているのも、タッチケアによる被災者支援の大事な一面です。
(11月1日、午前中は金沢で開催された日本リハビリテーション看護学会第37回学術会議にお招きいただき、代表中川れい子によるタッチケアとセルフタッチングの県民公開講座が開催していただきました。看護・医療職の方々にセルフタッチングを体験し、自分自身をケアしていただく機会となりました。能登の支援にもかかわる医療者の皆様のセルフケアの一助となれば幸いです。今回はお招きありがとうございました)
会場の石川県地場産業振興センターで午後1時30分に合流してから、車2台で金沢から羽咋郡志賀町へ。秋の能登半島は天候が不安定で、この日も雨の中のドライブとなり、安全運転でゆっくりと宿泊地である志賀町にすすみました。10月7日のセルフタッチング無料オンライン・WSで参加者の皆様の能登活動支援で投げ銭をいただき、レンタカー代金の一部とさせていただきました。ご協力心より御礼申し上げます。また運転を担当してくださった山根さん、安井さん、宮前さん、大迫さんにも感謝です。
宿泊は、前回と同じく、志賀町のビジネスホテル“やまぐち”さん。チェックイン後は、前回と同じく能登の美味しい魚介類と能登の地酒がいただける居酒屋さんへ(しっかり事前予約しておきました!)。初めて顔をあわすメンバーもいたので、じっくりと時間をとって交流の時間となりました。毎回、能登のお刺身の美味しさには驚きます。また、ここでしかいただけない地元の“もみいか”も堪能しました。能登の地で、ゆっくりと人生を語り合う妙齢の女性達。こういう時間をじっくりもつのも大切なことで、翌日の活動へとつながっていきます。

レンタカー2台で7名が金沢から志賀町に移動。

(能登名物、もみイカ)
海に囲まれた秋の能登のお天気は移ろいやすく、曇ったり晴れたり、雨がふったりひょうが降ったり。
そして『虹』が何度も何度も様々な場所で現れてくれました。

11月2日
この日は7名のメンバーを二班に分け、A班は志賀町の仮設住宅集会場で、午前・午後それぞれ1か所ずつ活動を行いました。また、B班は輪島の仮設住宅で活動しました。以下それぞれの、活動報告です。
A班 志賀町
志賀町の活動は午前中はとぎ第二仮設、午後はしか第一仮設の集会場でいずれも今年8月末に来させていただきました。活動施術者は山根紀代美・桜井博子・大迫節子・中川れい子です。また、代表の中川れい子が災害研修でご一緒した大谷賢博さんが、8月に続き参加してくださいました。大谷さんの故郷は志賀町富来。2024年元旦、帰省中に能登半島地震に遭われ、ご実家も被災し、ご両親はいま仮設住宅で暮らしておられます。ご自身の経験から、今回も力強いサポートをいただきました。また、勤務先である金沢の株式会社サンレー様には、チラシ印刷などの協賛をいただき、深く感謝申し上げます。ま事前に仮設住宅にチラシを配布くださった志賀町地域支えあいセンター(社会福祉協議会内)さんにもあらためて御礼申し上げます。
活動内容は”タッチケア癒しカフェ”と題して下記の内容です。
仮設住宅の集会場の空間を、テーブルクロスやヒーリング音楽で癒し空間に調えて、皆様をお迎えしました。
*お茶・お菓子のカフェコーナー
*肩背中のタッチケア
*対面でのハンドマッサージ(オイルを使用)
*お話の傾聴
*セルフタッチング



(左から大谷賢博さん、中川れい子・大迫節子・山根紀代美)
とぎ第二団地 集会場(10時〜12時)
とぎ第二仮設住宅では、大谷さんのお母様が事前にお友達へ声かけくださったこともあり、今回も多くの方が集会場へ足を運んでくださいました。前回ご参加くださった方々との再会も多く、私たちにとって嬉しい時間でした。
大谷さんは一人でカフェコーナーを担当くださり、地元ならではの会話が弾んでいました。ここの仮設住宅では女性を中心に日頃から集まる習慣があるそうで、施術後もお茶とお菓子を楽しみながら和やかな時間が続きました。皆さん、「部屋に一人でこもると体調を崩しやすいので、なるべく顔を合わせるようにしている」と話されていました。
簡単なご挨拶と体調の聞き取りのあと、肩・背中へのタッチと軽いもみほぐし、後半はオイルを使ったハンドマッサージを行いました。背中がゆるむと、ほっとしてお話を始められる方が多く、「手と手が今ここでつながる安心感」を語ってくださる場面もありました。
受けていただいた方からは「とても気持ち良かった」「身体が軽くなった」「ポカポカとあたたまりました」「リラックスできて自分をもっと大切にしたいと思った」「いろいろと話ができ心が軽くなった」などの感想をいただいています。
遠くからくる普段面識のない者にだからこそ打ち明けることのできる本音もあるので、うちに溜まった気持ちを吐き出し心が軽くなる一つのきっかけになっているのも大事な一面です。
施術後は、メンバーが各地から持ち寄ったお菓子を囲んで談笑。皆さん楽しそうに味比べをしてくださり、こちらも嬉しくなりました。今回は、14名の方が施術を受けてくださいました。


今回は、施術後にテーブルを囲んでセルフタッチングのミニ体験も行いました。自分自身でできるケアを知っていただくことも被災後の心身のケアでは大切です。東日本大震災でも2年目ぐらいからセルフタッチングのニーズが高まったのを思い出します。
ちょうどワークを始めた頃、急に強い風と雹が集会場の屋根を打ちつけましたが、能登の皆さんまったく動じず、むしろ私たちの方が落ち着きをいただいたほどです。自分自身の呼吸のゆらぎを味わい、内側の生命の揺らぎを感じながら、手と手をあわせて合掌しながら、これからの健康を祈る静かなひとときとなりました。終了後、参加者同士が励まし合い、ハグを交わしながら帰られる姿が印象的でした。
大谷さんのお母様が、無農薬の自家製さつまいもで作った手作りスイートポテトを差し入れてくださり、その美味しさに一同感激。
昼食には、株式会社サンレー様からお弁当をご用意いただき、スイートポテトも添えて思いがけず豪華なランチとなりました。レシピも教えていただいたので帰宅してすぐにトライしたメンバーもいます。

休憩後、午後の活動場所である「しか第一仮設住宅」へ移動しました。
しか第一団地集会場 (午後2時30分~4時30分)
8月末に続いて、こちらの仮設住宅も二度目の来訪です。こちらは、比較的小規模の仮設住宅ですが、お一人暮らしの男性の住居者の方が多く、前回のメンバーとも「もう一度、こちらに訪問したいね」と語りあっていた場所です。集会場は、どうしても女性同士の集まりになりやすく、男性の仮設入居者の方にとって敷居が高いケースもあります。男性の被災者の場合、お一人で部屋にこもりついついお酒が進みすぎてしまうケースも。阪神淡路大震災でも、男性被災者にアルコール依存症がとても多かったのを思い出します。
この日は、ちょうど米国ワールドシリーズの決勝の日。NHKの地上波で放送されていたので、延長戦を乗り越えて、日本人選手が活躍し、ドジャーズの優勝の話題に仮設住宅の皆さんもにぎわっていました。一人暮らしの男性の皆さんも一か所に集まってドジャーズ優勝を祝っておられました。ちょうど、この日のタッチケアの会は野球放送が終わってすぐだったので、そのまま、皆さん集会場に来てタッチケアを受けてくださいました。
二度目の方もおられて、前回と同じ施術メンバーが担当し、再会をとても喜んでおられました。前回お会いした時よりも表情が明るくお元気なっておられるので驚きました。施術後も、お菓子のテーブルを囲んでの談笑は、笑顔と笑いが広がっていきました。今回は7名の方が施術を受けてくださいました。


皆さん、お菓子と談笑で盛り上がっていましたが、自分自身に意識をむけて集中する、マインドフルな時間ももっていただきたかったので、こちらでも、最後にセルフタッチングのミニ体験をご一緒しました。

セルフハグや、手と手をあわす合掌や、簡単なワークをご一緒しましたが、セルフハグをしながら、これはいい、毎日やろう!とおっしゃる方や、手と手をあわせて、まるでしばらく“祈る”かのような時間をお持ちになり「わし、これ一番好きやわ~」と呟かれた方も。そのどちらもが、高齢男性だったので、私達も一瞬、びっくり。自分で自分に触れるという行為は、女性よりも男性のほうが体験が少ない傾向がありますが、お二人が自分自身のお身体に気づき、驚きをもって発見してくださった瞬間は、感動的ですらありました。そして、仮設住宅の集会場は、さらに笑いの渦が広がっていきました。
セルフタッチングを通して、手と手をあわせて合掌する”祈り”の時間を、皆さんとご一緒できたとても大切な時間でした。
また、セルフタッチングの間も、タッチケアの施術を受けに来てくださる方がおられました。みんなでワイワイと集わなくても、一対一で静かにかかわる時間も大切です。被災地でのタッチケアの活動では、どちらも大切にしていきたいと思います。
次に、輪島に行った、B班の活動報告です。
B班 輪島での活動
宅田町第2団地 集会所
今回は、京都・太秦のコーヒー店「井上商店ボンボンコォヒ」さんとのコラボ開催でした。5月に七尾市・中島町第一団地の仮設でご一緒したご縁からお声掛けいただき、協働での実施となりました。タッチケア施術者は、上田晴子・安井理絵・宮前敬子の3名です。

宅田町第2団地は、能登半島地震に加えて同年9月の豪雨でも被災した「二重被災」の地域です。仮設も床上浸水して一時住めなくなり、避難所や体育館への移動を経て、約3か月後にようやく戻られたとのことでした。

(大規模火災のあとの輪島の朝市の後)
志賀町の宿を出て、のと里山海道を通り輪島市街へ。午後の活動前に「道の駅 輪島・ふらっと訪夢(ホーム)」に立ち寄りました。ここは2001年に廃線となった旧・のと鉄道輪島駅の跡地です。被災の跡が残る市街地を車で抜け、仮設近くの大型商業施設ワイプラザへ。常設の出張朝市が開かれており、特産品や工芸品の店が20軒ほど並び賑わっていました。
正午に集会所へ入り、井上商店さんと合流して準備開始。コーヒー&ドーナツのカフェコーナーとタッチケアスペースを整えました。13時の開場を待つ間に突然の雷雨があり心配しましたが、悪天候の中でも多くの方が来てくださいました。
今回のチラシは井上商店さんから輪島市役所へ送っていただき、市役所が全戸(142戸)に事前配布してくださいました。そのおかげで多くの住民の方に届けることができました。印刷・送付にご協力くださった井上商店さん、全戸配布をしてくださった輪島市役所の皆さまに、心より御礼申し上げます。

会場はコーヒーの香りに包まれ、皆さんの会話も弾んでいました。受付順にタッチケアへ案内し、16名の方に肩・背中へのタッチケア、ハンドオイルマッサージ、傾聴の時間をお届けしました。
地震当日の様子、豪雨で再避難された体験、仮設で暮らす家族を見守る日々、自宅避難で情報が届きにくい不安から積極的に声かけして参加者を集めてくださった方、ご自身も被災しながら地元のために店を再開した方、他地域の仮設から足を運ばれた方など、多様な状況のなかで生活されていることが伝わってきました。
2時間という短い時間でしたが、「ありがとう」という言葉に込められた深い思いを受け取り、少しでも日々の緊張を和らげる一助になれたことを願っています。



今回コラボしてくださった井上商店ボンボンコォヒの皆さま、輪島市役所の皆さま、本当にありがとうございました(最後に、ボンボンコォヒの皆様と記念写真を)


志賀町のA班、輪島のB班それぞれが、ホテルやまぐちで合流し、夜は再び近くの居酒屋さんで打ち上げです。2日続けて、能登の美味しいお魚に感動します。予約していたので個室をいただけたのも、1日の振り返りのために良い時間となりました。一人一人の活動への思いをわかちあい、翌日の活動へとつなげていきました。
11月3日
七尾市中島町第一仮設住宅 集会場 10時~12時
早朝、志賀から七尾に向かって、レンタカーで移動。移動時間は1時間弱でした。中島町は、七尾駅から車で30分ぐらい北側に位置し、穴水に近いエリアです。ここでの活動は、5月、7月と三回目となります。活動は、宮前敬子・上田晴子・山根紀代美・中川れい子の4名で。今回は、偶然、活動日がご一緒となりました、被災地NGO協働センター&CODEさんと、お菓子会社の(株)グリコの社員さんの足湯隊とのコラボレーションとなり、足湯を受けていただいてからのタッチケアの施術という流れとなりました。また、受付やカフェコーナーも快くお手伝いくださり心より感謝申し上げます。グリコのお菓子も、皆様とても喜ばれておられました。


事前に、足湯隊の皆さんが仮設住宅をあらためて回ってくださったので、おおぜいの方が集会場に来てくださいました。足湯とタッチケアの組み合わせは、東日本大震災被災地の仮設住宅でよく行いましたが、この組み合わせは循環を高め、全身のトリートメントを受けたかのような心地よさです。お湯をわかしたり、お湯を運んだりの手間が大変なので能登ではなかなかできずにおりますが、こうやってコラボレーションさせていただけたこと、心より感謝申し上げます。
おかげ様で、14名の方に施術を受けてくださいました。身体の痛みをもたれる方、夜眠れない方等、疲れやすい等、様々なお悩みをおもちでしたが、足湯で身体をあたためて、じっくりと肩・背中をほぐし、ハンドマッサージを受けてくださいました。普段、あまり集会場には集まらないのですが・・・とお話されていた方が、チラシをみてこれは行ってみようと思い、ご家族で来てくださったのも嬉しかったです。
中島第一仮設でも、最後のセルフタッチングを行いました。仮設でお住まいの方と、足湯隊の皆様もご一緒に体験してくださり、あたたかなセルフタッチングの輪が広がっていきました。
中島町第一仮設は、今回で3回目となります。車で移動していると、すぐ近くに能登演劇堂が。先日亡くなられた俳優の仲代達矢さんの無名塾が中島町で合宿されていたご縁で、能登演劇堂が出来たということです。こちらも能登地震の時大きな被害を受けた地域ですので、無名塾の皆さんも支援に駆け付けたということです。仲代達矢さんのご冥福を祈るとともに、次は能登演劇堂さんにも、立ち寄れたらと思います。
七尾市、地主神社さん
こちらも、こちらも今回で二回目の活動となります。地元の神社さんがお部屋を提供してくださり、とてもいい空間を作らせていただきました。土地の神様とつながる良い時間となりました。土地の神様とつながっての施術空間、私達にとってとてもいい思い出となりました。大地主神社さんには、心より御礼申し上げます。

それぞれの活動を終えて七尾で解散しました。
レンタカーも七尾で返却し、七尾駅から金沢駅まで電車で移動。
電車の窓から、再び、虹があがるのを見上げました。

今回、志賀町で前回に続き、お手伝いくださった志賀町ご出身の大谷賢博さんが、活動の後にご感想を送ってくださいました。同郷で被災された方々がタッチケアを受けるお姿がお優しい眼差しで見守ってくださっていた大谷さんご自身の優しさが伝わってきます。
『タッチケアの施術を通して、そのやさしい手に触れられること。その手のぬくもりを通して伝わってくる思い。その姿に、ケアの本質と、人と人が支え合う美しさを感じました。私も被災者の一人として、ここで生まれるつながりは単なる癒しではなく、「ともに生きる」とか「あなたはひとりじゃない」ということを気づかせてくれます。
「能登は優しや土までも」という言葉がありますが、それは能登地方を讃える言葉で、「能登は人も土地も優しい」という意味が込められていて、能登の人々の温かさや、自然・風土の穏やかさを象徴する表現としてよく使われます。でも、被災での避難生活や、その後の狭い仮設住宅で疲れ果て、その「優しい心」を忘れるくらい疲弊した私たち能登人の心を、タッチケアの皆さんが思い出させてくれる瞬間と今回も出会いました。
自宅を再建して仮設を出て行く人達。その反面、家を再建する事が出来ずに未だどうしていいか分からずに取り残された人達。
焦りや悲しみ、痛み、それでも祈り続けること。セルフタッチングの体験の時に、お一人の男性が両手を合わせた時に言った「わし、これが一番好きや」と思わずつぶやかれた言葉の中に、その方の祈りを感じました』
大谷さんから、7人のメンバー全員にとても素敵なお土産をいただきました。
志賀の海岸でとれるピンク色の”さくら貝”の貝殻の入った小瓶です。
さくら貝は志賀町の海岸の砂浜によく混ざっていて名産だそうです。
こんなに美しい色の貝殻が見つかる海岸って、なんて豊かな海でしょう。このハートにしみこむようなさくら貝のピンク色の中に、能登の方々のやさしさをあらためて感じました。大谷さん、本当にありがとうございました。

今回の旅、関西・東京・新潟から駆けつけてくれた、チーム・こころにやさしいタッチケアのボランティア・メンバーの皆さん。日々のお仕事が忙しい中、駆けつけてくださってありがとうございました。皆さん、本当にお疲れ様でした。また、集いましょう!

(前列左から、宮前敬子・大迫節子・中川れい子、後列左から安井理恵・山根紀代美・桜井博子・上田晴子。すっかり常宿となった、志賀町のホテルやまぐちさんを出発する前に全員の記念写真)
これから、能登は厳しい寒さが訪れます。
雪の間、どのようにして活動をするのか、これから現地の方の意見も聞きながら具体的に決めていきたいと思います。
今回の旅でお世話になった皆様、そしてタッチケアを通じてふれあい、かたらった能登の皆様に心からの感謝とともに、そして、ご健康を祈りながら、災害からの3度目の冬を乗り越えていかれることを心よりお祈りいたします。

