10月23日、東京『介護・看病・セルフケアに役立つ~ 家族でふれあう“こころにやさしいタッチケア”よみうりカルチャーセンター恵比寿』

東京、恵比寿駅の「よみうりカルチャーセンター」さんで、こころにやさしいタッチケアのミニ講座を開講していただきます。講師は、NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子が関西から駆けつけて、クラスを担当します。″こころにやさしいタッチケア”のエッセンスを中心に、タッチケアの基礎理論・セルフタッチング・ペアになっての肩背中への基本のタッチケア等を2時間でぎゅっと凝縮してお届けします。お申し込みは、こちらの「よみうりカルチャーセンター、恵比寿」」さんに直接お願いいたします(ホームページでのお申し込みは、受講日の6日前までとなります)
今回は、ご家族のケアに役立つタッチケアについて、特に、ご高齢のご家族への家庭内でのケアについてもフォーカスします。その他、ご参加される方自身が自分自身を癒すことを大切にクラスを構成しますので、東京・関東方面の方はぜひご参加ください。
【日時】
2025年10月23日(水曜日)
午前10:30~12:30
【会場】
よみうりカルチャーセンター恵比寿教室
詳細 https://www.ync.ne.jp/ebisu/center.php
【参加費】
会員 1回 3,300円(うち消費税額300円)
一般 1回 3,850円(うち消費税額350円)
維持費 385円 材料費 220円
【お申し込み・詳細・参加費等】
こちらのサイトを御覧ください。
https://www.ync.ne.jp/ebisu/kouza/202510-18152119.htm

中川れい子、プロフィール

NPO法人タッチケア支援センター代表理事
「こころにやさしいタッチケア講座」「Touch in Grace®」創設者
「みんなのセルフタッチング」(日貿出版社)著者
エサレン®ボディワーク認定施術者(&provisional teacher)
兵庫県出身、関西学院大学文学部美学科を卒業後、塾・予備校等の教育産業に10数年従事(大学受験の日本史を担当)。阪神淡路大震災の被災体験とボランティア活動をきっかけに、心と身体のつながりをもとにする癒しを探求することに目覚め、1998年よりボディワーク、ボディサイコセラピー、カウンセリング、ヒーリング等を学び始める。
1999年にエサレン®ボディワークと出会い、翌年認定施術者となり自宅サロンで開業、個人セッションをひたすらに積み重ねる中、触れることの様々な効果を実感し、その普及・教育・ボランティア団体として、「やさしくふれると世界はかわる」をテーマに2011年NPO法人タッチケア支援センターを設立。
同年、エサレン🄬ボディワーク等、身体感覚の気づきを重視するソマティック教育をもとにした、安全で心地よく、対人援助に役立つ「こころにやさしいタッチケア講座」を考案し、東日本大震災被災地からはじまり、地元高齢者施設・がん患者会・緩和ケア病棟・産科等での施術会や、発達障害・精神障害の方の地域活動支援センター、うつ回復期の方の就労支援センター、疼痛患者の会や、依存症の会など、様々なフィールドで、タッチケアの施術や、セルフケアやタッチケアの指導にあたる。
また、自分自身を調え、自らを慈しむことを深める“セルフタッチング”のワークを考案し、その普及活動を行う。2022年「みんなのセルフタッチング」(日貿出版社)を出版後は、セルフタッチング指導者養成講座も展開。
エサレン®ボディワークを中心とする個人セッションも、関西・関東で引き続き行い、またエサレン・スタイルの全身のオイルトリートメントのオリジナル・メソッド、“Touch in Grace®”を開講している。
エサレン®ボディワークの認定コースを含めての各種ワークショップ主催、米国ホスピタル・ベイスド・マッサージ公認講師、キャロリン・ターグ氏を招いてのオンコロジータッチセラピー講座、グリーフケアのためのタッチセラピー等の講座をオーガナイズする。
2021年3月に、山口創氏との共著「オトナ女子のおうちセルフケア」(秀和システム)を発刊。2022年12月、単著で「みんなのセルフタッチング」(日貿出版社)を発刊。2023年6月、「わが国におけるポリヴェーガル理論の実践」(岩崎学術出版)で、産後のタッチケア・トリートメントについてのコラムを寄稿。月刊「クーヨン」2023年5月号(クレヨンハウス)
