8/26 セルフタッチング無料オンラインWS& お話会「エサレン研究所の歴史、そして“今” ~AI時代の“ヒューマン・ポテンシャル”の探求~」

無料オンラインワークショップ
セルフタッチング体験ワーク&お話会
お申込みはこちらのpeatixからお願いいたします。
https://selftouching260826.peatix.com/
2026年8月26日(水)20時~21時30分
第1部 20:00~20:25
セルフタッチング体験ワーク ~内なる“自然”に触れていく~
第2部 20:30~21:30
お話会「エサレン研究所の歴史、そして“今” ~AI時代の“ヒューマン・ポテンシャル”の探求~」
希望者のみ質疑応答 21:30~22:00
案内人:中川れい子
NPO法人タッチケア支援センター代表理事
エサレン®マッサージ認定施術者&教師
「みんなのセルフタッチング」(日貿出版社)著者
主 催:NPO法人タッチケア支援センター
形 式:オンライン(Zoomミーティング)
参加費:無料 アーカイブ動画&資料は2000円
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NPO法人タッチケア支援センター恒例の無料オンラインワークショップ。
今回は、この夏の酷暑で疲れた神経系をやさしく癒すセルフタッチング体験ワークと、エサレン研究所についてのお話会の二部構成でお届けします。
第1部では、約20分のセルフタッチング体験をご案内します。
暑さで乱れがちな神経系をやさしく整え、心身のバランスを取り戻すひとときをご一緒しましょう。
今回のセルフタッチングのテーマは「自分自身の身体という、もっとも身近な“自然”に触れていくこと」です。
そして第2部では、「エサレン研究所の歴史、そして“今” ~AI時代のヒューマン・ポテンシャルの探求~」をテーマに、お話会をお届けします。
※セルフタッチングのみのご参加や、途中退席も歓迎です。どうぞお気軽にご参加ください。
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エサレン研究所は、1962年、アメリカ・カリフォルニア州ビッグサーに誕生した、「ヒューマン・ポテンシャル(人間の可能性)」の探究で世界的に知られる滞在型リトリートセンターです。
1960年代という激動の時代の中で、エサレン研究所はどのように誕生し、発展してきたのでしょうか。
このお話会では、研究所誕生の歴史的背景をはじめ、草創期を支えた人々、ビッグサーの雄大な自然、東洋思想や身体技法との交流、この地にもともと暮らしていたエサレン族、そしてエサレン研究所で生まれたエサレン®マッサージについてもご紹介します。
そして今年6月、私は10年ぶりにエサレン研究所を訪れました。1999年の初訪問以来、11回目となる今回の滞在では、あらためて多くの発見がありました。
何度も「変容」を重ねてきたエサレン研究所。この10年の間にも大規模な建て替えが行われ、シリコンバレーとの新たな交流が生まれる一方で、コロナ禍や山火事、地滑りによる道路閉鎖など、さまざまな困難も経験してきました。
そして、この10年で私たちの社会もまた大きく変化しました。
地球規模で進む気候変動、パンデミック、食料問題、相次ぐ戦争や紛争、エネルギー問題。
そして今、生成AIが私たちの日常に深く入り込む時代を迎えています。
1962年、エサレン研究所が私たちに問いかけたのは、
「人間には、まだ開かれていない可能性がある。」
ということでした。
その問いかけが”ヒューマン・ポテンシャル(Human Potenthail)運動として渦巻いていきました。
では、60年以上を経た今、AI時代を生きる私たちは、あらためて何を問い直すのでしょうか。
人間の可能性とは何なのか。
私たちは、こころにやさしいタッチケアやセルフタッチングを通して、
・人が人にやさしく触れること
・自分自身の身体の声に耳を澄ますこと
・自然の中で生命のつながりを感じること
・共に生きること
を探究してきました。
その源流の一つにあるのが、エサレン研究所であり、エサレン®マッサージです。
10年ぶりにエサレン研究所を訪れた今、私には、エサレン研究所が探究し続けてきた「ヒューマン・ポテンシャル(人間の可能性)」は決して過去の思想ではなく、AI時代を生きる私たちにとっても、未来への大切なヒントになり得るのではないかと思えています。
そんなことをご一緒に考え、語り合う時間になれば嬉しく思います。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
案内人 中川れい子
NPO法人タッチケア支援センター代表理事
エサレン®マッサージ認定施術者&教師

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<イベント詳細>
◆日時
2026年8月26日(水)午後20時~21時30分
21時30分~22時には自由参加の交流タイムがあります。お時間のある方はご参加ください。
◆配信形式
Zoomミーティング
参加方法① Peatixにログイン ⇒「マイチケット」画面から当該イベントを選択し、「イベント視聴」ボタンをクリック
参加方法② 開催日前日に登録時にご指定のメールアドレスにお送りするZoomのURLをクリック、もしくはZoomアプリを立ち上げてIDを入力
※開催日当日のお申込は①の方法でお入りください。
◆定員
当日参加100名
◆参加費
・当日参加:無料
・応援投げ銭:500円/1000円
・アーカイブ動画+PDF資料:2000円
ワークショップは無料でご参加いただけます。よろしければ投げ銭で応援をお願いします。
いただいたお気持ちは、能登半島被災地の仮設住宅におけるタッチケア・ボランティア活動費として大切に活用させていただきます。
<2026年の能登被災地仮設住宅でのタッチケア活動報告>
2月 能登半島 七尾&穴水
5月 能登半島 志賀
アーカイブ動画と資料をご希望の方は有料で後日(9/2頃)お届けします。
※アーカイブ動画の視聴期限は2026年11月末です
※投げ銭とアーカイブ動画は2026/9/8まで受け付けます
◆主催(連絡先)
(Peatixのお申し込みが機能しない場合は下記にご連絡ください)
NPO法人タッチケア支援センター事務局
office.touchcare@gmail.com
※10月12~15日に長野県女神山ライフセンターでエサレン®マッサージ入門ワークショップリトリートを開催します。
エサレン®マッサージを実際に習ってみたい方はご検討ください。詳細はこちら。https://esalen261012.peatix.com/

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<中川れい子のプロフィール>

NPO法人タッチケア支援センター代表理事
エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー/教師。
兵庫県出身。関西学院大学文学部美学科卒業後、約10年間、塾・予備校など教育分野に従事。1995年の阪神淡路大震災の被災体験とボランティア活動をきっかけに、「心と身体のつながりから癒しを学びたい」という思いに目覚め、1998年よりボディワーク、ボディサイコセラピー、カウンセリング、ヒーリングなど幅広く学び始める。
1999年、日本で最初のエサレン®マッサージ認定コースに参加、翌年資格を得て自宅サロンを開業。その後、エサレン研究所にも足しげく通い、2012年~15年の間は海外講師を招いてのエサレンマッサージ認定コースのオーガナイズを企画する。2007年、2013~15年とエサレン研究所の旅をガイドする。
また、エサレンの個人セッションを重ねる中で “触れること” がもたらす深い作用を実感し、その普及・教育・ボランティア活動を目的に、「やさしくふれると世界はかわる」 をテーマとして2011年に NPO法人タッチケア支援センターを設立。
ソマティクス(身体感覚の気づきを重視するアプローチ)を基盤とした安心で心地よく、対人援助にも役立つ「こころにやさしいタッチケア講座」を開講。高齢者施設・産科病棟・がん患者会・緩和ケア病棟をはじめ、地域生活支援センター(発達障害・精神障害)、うつ回復期の就労支援センター、疼痛患者会、依存症支援の現場など、幅広いフィールドでセルフケアおよびタッチケアの指導に携わる。
自分自身を調え、大切にする方法として“セルフタッチング” を独自に体系化し、その普及に注力。2022年に著書 『みんなのセルフタッチング』(日貿出版社) を刊行。また、関西・関東にてエサレン®ボディワークの個人セッションを継続しながら、エサレンのエッセンスを活かした独自講座 “Touch in Grace” を展開している。
これまでに、エサレン®ボディワーク認定コースを含む各種ワークショップの主催、米国ホスピタルベイスドマッサージ公認講師キャロリン・ターグ氏によるオンコロジータッチセラピー講座、グリーフケアのためのタッチセラピー講座などをオーガナイズ。2025年より、エサレン®マッサージ認定教師として入門コースを正式に開催している。
こころとからだのセラピールーム amana space 主宰。
株式会社ホールネス取締役副社長
著書・寄稿
・『オトナ女子のおうちセルフケア』(秀和システム、2021年/山口創氏との共著)
・『みんなのセルフタッチング』(日貿出版社、2022年)
・『わが国におけるポリヴェーガル理論の実践』(岩崎学術出版、2023年)にて 産後タッチケア・トリートメントについてコラム寄稿。
・「いいね」「クーヨン」(クレヨンハウス)
・「セラピスト」(BABジャパン)などにも寄稿。
