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5月26日夜 無料オンラインワークショップ セルフタッチングとコヒーレンス ~生命のゆらぎに触れ、内なる調和へ~

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無料オンラインワークショップ
セルフタッチングとコヒーレンス
~生命のゆらぎに触れ、内なる調和へ~
2026年5月26日(火)20:00~21:30
案内人:中川れい子
(NPO法人タッチケア支援センター代表理事
エサレン®マッサージ認定施術者&教師)
主催:NPO法人タッチケア支援センターお申し込みは、こちらのpeatixからお願いいたします。

https://selftouching260526.peatix.com/

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恒例のセルフタッチング無料オンライン・ワークショップを開催します。

セルフタッチングは、自分自身にやさしく触れながら、内側の感覚に戻っていくシンプルなセルフケアです。方法はとても簡単で、ただ自分自身の身体に触れたり、あるいは撫でてみたり・・・。でも、そこにはとても深い意味が隠れています。

今回のテーマは、”ただ、触れる”ことを通じて、からだの内側にある生命としての“ゆらぎ”を感じることに注目します。そして、それらが自然と統合され、“調和”へと向かう状態——「コヒーレンス(coherence)」について体験と共に考察しましょう。

コヒーレンスとは、もともと物理学の用語で「波のリズムや位相がそろっている状態」を意味します。
では、そのことと”セルフタッチング”とどのように関係するのでしょうか?

私たちのからだは、日々さまざまな“ゆらぎ”とともにあります。
呼吸や心拍、脳波、体液の流れ、そして感情もまた、絶えず変化し続けています。
それは、私たちが“生きている”ということ、そのもののあらわれでもあります。

このワークショップでは、そうした内側の“ゆらぎ”にやさしく触れながら、身体の内側の声に耳を傾けるようにからだに触れます。そして、安心の感覚の中で、ご自身の内側のリズムとつながっていくことを体験していきます。

“コントロールするのではなく、ただ気づき、寄り添うこと”
そうしていくうちに、ばらばらに感じられていた感覚やリズムが、ごく自然に、少しずつつながりはじめていきます。

このように、からだとこころ、呼吸や感覚が無理なく調和し、全体がひとつにまとまっていく状態もまた「コヒーレンス(coherence)」と呼ばれ、現在はセラピーや身心統合の方法として注目され始めています。

この調和の感覚が、自分自身の意識の状態にも静かで穏やかな“平和”をもたらしていくことがあり、こうした内面の変化は、近年の研究からも少しずつ明らかになってきています。

その要となるのは、呼吸ー心臓ー脳の3つのトライアングルで、特に重要なのは”呼吸”です。

この講座では、セルフタッチングを通して、「ゆらぎ」と「コヒーレンス」、そして自律神経のバランスとの関係を、わかりやすくお伝えします。

またシンプルなセルフケアの体験ワークを通して、日頃のストレスや緊張をゆるめ、呼吸が深まるようご案内します。休憩時間を入れながら、無理のないようにワークショップを構成しますので、途中で疲れたなぁと思われたら横になったり、途中退出していただいてもかまいません。出入り自由ですので、お気軽にご参加ください。

日々の中でも、ふと立ち止まり、自分に戻るためのやさしいセルフケアとして、セルフタッチングを活かしていただけたらと思います。
その感覚は、日常の中で、自分に戻るための小さな灯りとなっていくでしょう。

資料・アーカイブ動画をご希望の方は有料にてご提供いたします。
また、2026年も能登半島地震の被災地・仮設住宅での活動を継続しております。よろしければ、投げ銭によるご支援をいただけますと幸いです。

<内容>
・安全な空間と、空気のゆらぎ
・グラウンディング(重力のゆらぎ)
・センタリング(固定されていない自分自身の中心)
・呼吸のゆらぎに触れていく
・コヒーレンスとは?
・呼吸と心拍、脳波、自律神経系の関係の解説
・マインドフルネス(今・ここへの気づき)
・セルフコンパッション(あるがままの自分を慈しむ)

このような内容を、スライドによる解説と、さまざまな実践ワークを通してわかりやすくお伝えします。

セルフタッチングが初めての方も大歓迎です。
これまでご参加くださっている方は、“コヒーレンス”という新たな視点を通して、セルフタッチングへの理解をさらに深めていただける時間となるでしょう。

<イベント詳細>
◆日時
 2026年5月26日(火)午後20時~21時30分
21時30分~22時には自由参加の交流タイムがあります。お時間のある方はご参加ください。

◆配信形式
Zoomミーティング
参加方法① Peatixにログイン ⇒「マイチケット」画面から当該イベントを選択し、「イベント視聴」ボタンをクリック
参加方法② 開催日前日に登録時にご指定のメールアドレスにお送りするZoomのURLをクリック、もしくはZoomアプリを立ち上げてIDを入力
※開催日当日のお申込は①の方法でお入りください。

◆定員
当日参加100名

◆参加費
・当日参加:無料
・応援投げ銭:500円/1000円
・アーカイブ動画+PDF資料:2000円

ワークショップは無料でご参加いただけます。よろしければ投げ銭で応援をお願いします。
いただいたお気持ちは、能登半島被災地の仮設住宅におけるタッチケア・ボランティア活動費として大切に活用させていただきます。
(11月1〜3日の活動報告はこちらです。2026年2月の活動報告は準備中、次回は5月末に活動します)

アーカイブ動画と資料をご希望の方は有料で後日(6/2頃)お届けします。
※アーカイブ動画の視聴期限は2026年8月末です。
※投げ銭とアーカイブ動画は2026/6/8まで受け付けます

◆主催(連絡先)
(Peatixのお申し込みが機能しない場合は下記にご連絡ください)
NPO法人タッチケア支援センター事務局
office.touchcare@gmail.com

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<中川れい子のプロフィール>

NPO法人タッチケア支援センター代表理事
エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー/教師。

兵庫県出身。関西学院大学文学部美学科卒業後、約10年間、塾・予備校など教育分野に従事。1995年の阪神淡路大震災の被災体験とボランティア活動をきっかけに、「心と身体のつながりから癒しを学びたい」という思いに目覚め、1998年よりボディワーク、ボディサイコセラピー、カウンセリング、ヒーリングなど幅広く学び始める。

1999年にエサレン®ボディワークと出会い、翌年認定プラクティショナーとなり自宅サロンを開業。個人セッションを重ねる中で “触れること” がもたらす深い作用を実感し、その普及・教育・ボランティア活動を目的に、「やさしくふれると世界はかわる」 をテーマとして2011年に NPO法人タッチケア支援センターを設立。

ソマティクス(身体感覚の気づきを重視するアプローチ)を基盤とした安心で心地よく、対人援助にも役立つ「こころにやさしいタッチケア講座」を開講。高齢者施設・がん患者会・緩和ケア病棟・産科をはじめ、地域生活支援センター(発達障害・精神障害)、うつ回復期の就労支援センター、疼痛患者会、依存症支援の現場など、幅広いフィールドでセルフケアおよびタッチケアの指導に携わる。

自分自身を調え、大切にする方法として“セルフタッチング” を独自に体系化し、その普及に注力。2022年に著書 『みんなのセルフタッチング』(日貿出版社) を刊行。また、関西・関東にてエサレン®ボディワークの個人セッションを継続しながら、エサレンのエッセンスを活かした独自講座 “Touch in Grace” を展開している。

これまでに、エサレン®ボディワーク認定コースを含む各種ワークショップの主催、米国ホスピタルベイスドマッサージ公認講師キャロリン・ターグ氏によるオンコロジータッチセラピー講座、グリーフケアのためのタッチセラピー講座などをオーガナイズ。2025年より、エサレン®マッサージ認定教師として入門コースを正式に開催している。

こころとからだのセラピールーム amana space 主宰。
株式会社ホールネス取締役副社長
〈身〉の医療研究会理事。
ホリスティック医療認定療養師。

著書・寄稿
・『オトナ女子のおうちセルフケア』(秀和システム、2021年/山口創氏との共著)
・『みんなのセルフタッチング』(日貿出版社、2022年)
・『わが国におけるポリヴェーガル理論の実践』(岩崎学術出版、2023年)にて 産後タッチケア・トリートメントについてコラム寄稿。
・「いいね」「クーヨン」(クレヨンハウス)
・「セラピスト」(BABジャパン)などにも寄稿。